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2008.03.29

Los Angeles on my mind

Los Angelesの花粉

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仕事でロスに来てますが、FreewayでいきなりマクラーレンSLRに遭遇したのは驚きました。アミーゴが車から身を乗り出して騒いでいるのが微笑ましかった。って撮影してる俺も庶民(笑)

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ロスにもAMG/Brabus/Fab design/Lorinserなんかを扱うShopあるんですね。走ってるの見たことないけど。

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大手映画(ディズニー)&レコード(ワナーブラザース)の会社がある街、Burbank。 素敵で美味しいデリを友人から教わり、いっしょにランチしました。素敵な作りでしょ?

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レジの娘さん、可愛かったのでパチリ。撮影していい?

ダメ?

「Well..yeah  OK!」とはにかみながらOKもらいました。 

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こちらは強力な花粉も飛んでなく、かなり楽になりました。花粉症の僕には天国です。

こちらの花粉はブタクサが主で、杉花粉と違い日本で飛んでるものより威力はない。敏感な人は花粉症になるそうだが、10年近く住んでいて花粉症状の人に遭遇したこともない。まあ、それだけ稀な症状なんですねロスでは。

impaired performance

これは薬を服用した本人の自覚に関わらず、集中力、判断力、作業能率が低下した状態のことを指す。要は「薬でぼーっとした状態」のこと。花粉症に対する抗ヒスタミン薬をはじめとするアレルギーの薬ではよく見られる症状で、中枢神経機能が薬によって抑制され、認知機能の障害がおきることで発生するものとされている。

日本でも花粉症の薬でそのような状況になることを、「なんとなく」知っている人は多いだろう。が、それを「インペアード・パフォーマンス」と呼び、日常生活において問題視される状況であることはほとんど知られていない。対してアメリカでは9割以上の人が何らかの形で知っているという、大きな違いが見られる。薬を使った花粉症への姿勢が見られるかどうかが、認知度の違いにもあらわれているといえる。

アメリカでは抗ヒスタミン薬を飲んだ後自動車を運転すると、似たような状態になることから飲酒運転と同等に扱われ、厳しい罰則が科せられることになっている。ところが日本ではそのような法律は一切無い。法令の制定は立法の責にあるが、ここにも日本が「花粉症を薬で治すことをしない、そもそも知識を得ていない、その手法が広まっていない」ことがうかがえる。

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