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勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
敗者は「私のせいではない」と言う。
勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。
勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。
勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
敗者は問題の周りをグルグル回る。
勝者は償いによって謝意を示す。
敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。
勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。
勝者は「自分はまだまだです」と言う。
敗者は自分より劣るものを見下す。
勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。
勝者は職務に誇りを持っている。
敗者は「雇われているだけです」と言う。
勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。
うまい事言うね~ 知り合いの日記から拝借(^^;;
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コメント
なるほどですね。。この10節20項を率直に自己分析したら
14項に該当しました^_^; 比率こそ異なるものの
勝者敗者どちらにもうなずける自分がいます。
理想は勝者10項にYESなのですが、現実はそうもいかないようです。
これは誰しも、理想と現実の狭間で生きているものだと思いました。
投稿: らいず | 2007.09.08 13:16
>らいずさん
僕もそうですよ(^^;;;
ドキッ!とする箇所何個もあり、引き締められる思いです。
我々自営業・社長業は重んじなくてはいけませんね。
特に僕は(笑)
これは仕事だけでなく、レースの世界でも同じでしょう。
そして友達の間でも。
投稿: 佐藤 | 2007.09.08 14:10
こんにちは!
「勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。 敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。 」という一説は私もここ数年のテーマにしていました。
若い頃はこのあたりを間違えても痛手を負うのは自分だけでしたが私達くらいの年齢になると社員が路頭に迷ったり家族が食えなくなったりするので変なところで意地をはれないですね。でもここ一番は戦えるだけの胆力はつけておきたいです。私も今以上の努力と苦労をしないとダメなのでもっと頑張ります^^;
投稿: FOX | 2007.09.10 01:17
>FOXさん、こんにちは。
「勝者は償いによって謝意を示す。
敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。」
耳の痛い言葉です、はい(^^;;
「妥協」と「やる気の無さ」・・は勘違いして欲しくないですよね。これは自分にも言えることです。
誇りをもって仕事に集中! 僕はこれを実践していきます。
投稿: 佐藤 | 2007.09.10 12:39